鹿沼市でフェンス沿いに並ぶチャボヒバ5本を剪定|越境対策と枯れ枝除去を行った事例
鹿沼市のお客様より、「フェンス横のチャボヒバが大きくなってしまい、隣の家へ枝が伸びる前に剪定してほしい」とご相談をいただきました。
庭木は少し伸びただけなら気にならなくても、気づけばフェンスを越えてしまうことがあります。特にチャボヒバは外側の枝葉が密に育つので、風通しが悪くなると内側の葉が茶色く枯れやすくなるのも現場ではよくある話です。ひどくなる前に手を入れることで、木への負担も少なく済みます。
現場の状況を確認しました
現場へ伺うと、高さ約3メートルのチャボヒバが5本、フェンス沿いに並んでいました。枝先はフェンス側へ広がり始めており、このまま成長すると隣地へ越境する心配がある状態でした。
木の内側を確認すると、日が当たりにくい部分には茶色く枯れた葉や枯れ枝も見られました。チャボヒバは外から見ると青々としていても、中をのぞくと傷んだ枝が隠れていることがあります。こうした部分をそのままにすると見た目だけでなく風通しも悪くなるため、一緒に手入れすることが大切です。
切り戻し剪定と枯れ枝・病葉の除去を実施
今回は切り戻し剪定を行い、大きくなった枝を適切な位置まで戻しながら全体の形を整えました。ただ短く切ると言うよりも、今後の芽吹きを考えながら枝を選んで切ることで、不自然にならないよう仕上げています。
あわせて茶色く枯れていた枝や病葉も丁寧に取り除きました。こうした細かな作業は写真では伝わりにくい部分ですが、終わったあとに木の中へ風が通るようになり、枝同士が擦れにくくなるのを現場ではよく感じます。剪定後はフェンスとの距離にも余裕ができ、隣地への影響も抑えられる状態になりました。
作業目安
作業時間の目安:約3時間
作業人数の目安:2名
鹿沼市でチャボヒバの剪定なら鹿沼建柱有限会社へ
チャボヒバは伸びすぎる前に剪定することで、樹形をきれいに保ちやすくなります。でも、何年も手入れをしていない木は一度に強く切りすぎると木へ負担がかかることもあるため、状態を見ながら作業内容を考えることが欠かせません。
鹿沼建柱有限会社では、庭木1本からフェンス沿いに並ぶ植木まで現場に合わせた剪定をご提案しています。隣家への越境が気になる、枝葉が混み合ってきた、枯れ枝をきれいにしたいとお考えでしたら、鹿沼市での剪定はお気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
鹿沼建柱有限会社:宇賀神 明広
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
栃木県宇都宮市、小山市、栃木市、足利市、佐野市、那須塩原市、鹿沼市、日光市、真岡市、大田原市、下野市、さくら市、壬生町、矢板市、上三川町、高根沢町、那須烏山市、野木町、那須町、益子町、芳賀町、那珂川町、茂木町、市貝町、塩谷町

