鹿沼市のお客様から、「以前は庭いじりが楽しみだったけれど、年齢とともに手入れが大変になってきた。これからは草取りの心配が少ない庭にしたい」とご相談をいただきました。
今回のご依頼では、庭の約半分に植えられていた低木4本をすべて伐採・伐根し、その後に草刈を行いました。さらに防草シートを敷き、その上から砂利を施工して、今後のお手入れがぐっと楽になるよう仕上げています。
作業目安:作業人数2名・作業時間約1日
■低木は根まで取り除くことで管理がしやすくなります
伐採だけで切り株を残す方法もありますが、今回は「手入れをしなくて済むようにしたい」というご希望でしたので、根まで取り除く伐根を行いました。
実際の現場では、低木でも根が横に広がっていることが多く、掘り進めると想像以上にしっかり張っていることがあります。無理に引き抜こうとすると周囲の地面を傷めてしまうため、根の向きを確認しながら少しずつ土を掘り、丁寧に撤去しました。
こうしたひと手間をかけることで、あとから地面が盛り上がったり、新しい芽が出てきたりする心配も少なくなります。
■草刈・防草シート・砂利敷きまで一括施工
伐採・伐根が終わったあとは、残っていた雑草をきれいに草刈しました。その後、地面をできるだけ平らにならしてから防草シートを敷設し、最後に砂利を均一に敷いて仕上げています。
防草シートは、ただ広げるだけでは長持ちしません。石や枝が残ったままだと破れやすくなるため、施工前の地面づくりも大切な工程です。現場では細かな枝や根もできるだけ取り除き、シートがしっかり密着するよう施工しました。
砂利を敷くことで見た目も明るくなり、歩きやすさも向上します。庭の管理にかかる負担を減らしたい方には、伐採・伐根と合わせておすすめしている施工です。
■鹿沼市で伐採・伐根なら鹿沼建柱有限会社へ
庭木は元気なうちは気にならなくても、年齢や生活環境の変化で管理が難しくなることは珍しくありません。でも、思い切って伐採・伐根を行い、防草対策まで済ませておくと、その後の草取りや剪定の負担は大きく変わります。
鹿沼建柱有限会社では、鹿沼市を中心に伐採・伐根はもちろん、防草シート施工や砂利敷きまで一括で対応しています。「庭を管理しやすくしたい」「手入れが負担になってきた」という方は、お気軽にご相談ください。現地の状況を確認し、ご要望に合わせた最適な施工をご提案いたします。
<この記事の執筆者>
鹿沼建柱有限会社:宇賀神 明広
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
栃木県宇都宮市、小山市、栃木市、足利市、佐野市、那須塩原市、鹿沼市、日光市、真岡市、大田原市、下野市、さくら市、壬生町、矢板市、上三川町、高根沢町、那須烏山市、野木町、那須町、益子町、芳賀町、那珂川町、茂木町、市貝町、塩谷町
